鬼飾りの修繕作業が始まりました
- 住職 山本融聡

- 4月17日
- 読了時間: 1分
4月6日から鬼飾りの修繕作業が始まりました
鬼飾りとはお寺の本堂の屋根の棟の先端についている飾り物で、当寺では大3小2の5箇所ついています
当寺の現在の本堂は昭和62年に建てられましたので
以来40年近くになります
昨年屋根の塗装をした際に、鬼飾りが腐食していることがわかりました
今はチタンや鋼を素材とした鬼飾りが多いのですが
当寺のは木製のために、雪や雨風で傷んだようです
そこで今までの鬼飾りを取り外し、今度は鋼などを原材料とした鬼飾りをつけることになりました
今は腐食した鬼飾りをはずし、その際に型をとり新しい鬼飾りの発注をしたところです
新しい鬼飾りが到着まで、1か月前後かかる予定です
本堂前には取り外した鬼飾りの一部が展示してあります















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