鬼飾り修復中
- 住職 山本融聡

- 11 分前
- 読了時間: 1分
4月初めから本堂屋根の鬼飾りの修復(交換作業)が始まりました。
現在の木製から鋼を主体にした素材のものに交換です。
当初は1か月くらいの工期の予定でしたが
現在の鬼飾りの奥行きが標準より厚いことと
塗料などの不足のために7月中旬の完成予定となりました
山形県の工房で作成中で、先日工事の業者さんにその旨の連絡がありました
ナフサ不足など騒がれていますが、当寺の工事にも影響大です
それにしても厚みの関係もあるので
作成費の値上げなどが私としては心配ですが
見積もり内でおさまる見通しのようです
春になったら工事着工と思っていましたが
完成した頃には7月中旬で
次はお盆の準備となります
あっという間ですね









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